完全発達波

海の事典 「完全発達波」の解説

完全発達波

十分広い海域を、十分長い時間、一定風速風向を持った風が吹き続けたとき、そこに起こされる風浪をいう。十分発達した波ともいう。完全発達波のエネル ギースペクトルは、最初 Neumannによって1954に導かれたが、その後 PiersonとMoskowitz が求めたαg2σ-5exp{-β(σ0/σ)4}(ただし、α=8.10x10-3、β=0.74は定数、gは重力加速度、σは角周波数、σ0=g/Uで、Uは 風速)の形のものが国際的に最も広く用いられている。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む