宍戸司箭(読み)ししど しせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宍戸司箭」の解説

宍戸司箭 ししど-しせん

?-? 戦国-織豊時代の剣術家。
安芸(あき)(広島県)甲立(こうたち)の五竜山城主宍戸元家の孫(子とも)という。天正(てんしょう)元年(1573)ごろ京都の鞍馬(くらま)山,愛宕(あたご)山で修業。司箭を称して,貫心流(司箭流)をひらいた。名は家俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む