宍戸司箭(読み)ししど しせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宍戸司箭」の解説

宍戸司箭 ししど-しせん

?-? 戦国-織豊時代の剣術家。
安芸(あき)(広島県)甲立(こうたち)の五竜山城主宍戸元家の孫(子とも)という。天正(てんしょう)元年(1573)ごろ京都の鞍馬(くらま)山,愛宕(あたご)山で修業。司箭を称して,貫心流(司箭流)をひらいた。名は家俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む