宍町(読み)ししくいちよう

日本歴史地名大系 「宍町」の解説


ししくいちよう

面積:九二・〇〇平方キロ

県の南端、海部郡の南西部に位置する。東部は太平洋に臨み、北東は海部町、北は海南かいなん町、西は高知県安芸あき馬路うまじ村・北川きたがわ村、南は同郡東洋とうよう町と接する。北部に小谷こだに(六七九・八メートル)西にしヶ峯(九二三・九メートル)など、北西部に貧田ひんでん(一〇一八・五メートル)などの山嶺があり、これらを水源とする日比宇ひびう川・宍喰川・野根のね川などが南流する。宍喰浦に注ぐ宍喰川の下流域にはやや広い平地があるが、町域の大半は山嶺が広がっている。海岸部のうち北部に那佐なさ湾があり、南部にはたけヶ島をはじめ鹿子居島・サビ島・四島・鈴碆・棚碆・二子島などの島々がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む