宏偉(読み)こうい

精選版 日本国語大辞典 「宏偉」の意味・読み・例文・類語

こう‐いクヮウヰ【宏偉】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用ナリ・タリ 〙 広く大きいさま。
    1. [初出の実例]「棟宇宏偉、廟廡精麗なるを以て」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)
    2. 「熱心の目的とする所は常に高尚及び宏偉にして」(出典:哲学階梯(1887)〈今井恒郎訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む