
(こう)。
は弓を引くときなどの、肱を張った形。ゆえに弘大の意がある。〔説文〕七下に「屋深きなり」とあり、深広の建物をいう。家屋の広大の意から、宏
・宏文・宏致のように、ことがらや心意についてもいう。
・泓ho
ngは同声。弘hu
ng、洪・鴻hongも声義近く、みな一系の語とみてよい。
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宏・寛宏・気宏・鏗宏出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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