宗人府(読み)ソウジンフ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「宗人府」の意味・読み・例文・類語

そうじん‐ふ【宗人府】

  1. 〘 名詞 〙 中国、明・清代の役所。皇族を監督し、その譜牒(ふちょう)封爵賞恤(しょうじゅつ)訴訟などをつかさどる。〔明史‐職官志一・宗人府〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む