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宗柳 そう りゅう

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美術人名辞典の解説

宗柳

室町後期の連歌師。和泉堺生。号は蘆竹斎、下田屋と称する。牡丹花肖柏の門下。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗柳 そうりゅう

?-? 織豊-江戸時代前期の連歌師。
等恵(とうえ)にまなび,古今伝授をうけ,堺(さかい)の連歌壇で活躍。作品は天正(てんしょう)4年(1576)の「紹巴宗柳等百韻」や慶長6年(1601)の「何船百韻」などにおさめられている。弟子に祐心。屋号は下田屋。別号に蘆竹斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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