宗田理(読み)ソウダオサム

デジタル大辞泉 「宗田理」の意味・読み・例文・類語

そうだ‐おさむ〔‐をさむ〕【宗田理】

[1928~2024]小説家東京の生まれ。昭和54年(1979)発表の「未知海域」が直木賞候補となり小説家デビュー。昭和60年(1985)刊の「ぼくらの七日間戦争」に始まる「ぼくら」シリーズは、多く続編が書かれる人気作となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む