官の庁(読み)カンノチョウ

精選版 日本国語大辞典 「官の庁」の意味・読み・例文・類語

かん【官】 の 庁(ちょう)

  1. 太政官庁(だいじょうかんのちょう)太政官のあった役所正庁、東西庁があり、特に正庁をいう。かんのつかさ。〔西宮記(969頃)〕
    1. [初出の実例]「八月七日、官の庁にて大仁王会おこなはる」(出典:平家物語(13C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む