官舎帳(読み)かんしゃちょう

精選版 日本国語大辞典 「官舎帳」の意味・読み・例文・類語

かんしゃ‐ちょうクヮンシャチャウ【官舎帳・官社帳】

  1. 〘 名詞 〙 神祇官官社を記載した帳簿
    1. [初出の実例]「一同官舎帳者、右大臣宣、依請」(出典類聚三代格‐一二・貞観五年(863)九月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む