宙吊り(読み)チュウヅリ

精選版 日本国語大辞典 「宙吊り」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐づりチウ‥【宙吊・宙釣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人などが空中にぶらさがった状態になること。また、その状態。
    1. [初出の実例]「美人の宙釣り。力業。〈略〉。そんなプログラムで、晩く家へ帰った」(出典:城のある町にて(1925)〈梶井基次郎〉手品と花火)
  3. ちゅうのり(宙乗)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む