定円(読み)じょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「定円」の解説

定円 じょうえん

?-? 鎌倉時代仏師
寛円の弟子。元久元年(1204)千体地蔵像をつくり,その功績により法橋(ほっきょう)となる。建暦(けんりゃく)3年京都法勝寺(ほっしょうじ)九重塔造仏で運慶らとともに賞をうけた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android