定型輸送(読み)ていけいゆそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「定型輸送」の意味・わかりやすい解説

定型輸送
ていけいゆそう

特定品目専用の定期輸送システム。自動車専用船,セメント専用列車フレートライナーなど,各品目の輸送に適した設備を有する列車や船で,特定生産地と消費地を定期的に直行輸送し,大量輸送のメリット追求と同時に,時間短縮,定時性の確保などの質的向上をはかろうとするもの。最近では航空輸送にも定型化がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む