定型輸送(読み)ていけいゆそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「定型輸送」の意味・わかりやすい解説

定型輸送
ていけいゆそう

特定品目専用の定期輸送システム。自動車専用船,セメント専用列車フレートライナーなど,各品目の輸送に適した設備を有する列車や船で,特定生産地と消費地を定期的に直行輸送し,大量輸送のメリット追求と同時に,時間短縮,定時性の確保などの質的向上をはかろうとするもの。最近では航空輸送にも定型化がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む