コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

定忠 じょうちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

定忠 じょうちゅう

?-? 南北朝-室町時代の僧。
柳原(日野)忠光の子。真言宗泉涌寺(せんにゅうじ)安楽光院の実済の法をつぐ。明徳5年(1394)醍醐寺(だいごじ)座主(ざす)となるが,将軍足利義満の意にしたがわず,職を満済(まんさい)にゆずってしりぞいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

定忠の関連キーワード群馬県伊勢崎市国定町東(群馬県佐波郡)小金井芦洲(6代)国定忠次・国定忠治大河内伝次郎沢田 正二郎木村 松太郎鬼頭 善一郎赤城の子守唄市川 幡谷広沢 当昇片岡千恵蔵初瀬 乙羽秋月 正夫成松 和一鳩ノ湯温泉忠次旅日記沢田正二郎三村伸太郎辰巳柳太郎

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android