定憲(読み)じょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「定憲」の解説

定憲 じょうけん

?-1264 鎌倉時代の僧。
真言宗。東大寺別当定豪(じょうごう)にまなび,灌頂(かんじょう)をうける。安貞3年鶴岡八幡宮の供僧となり,弘長(こうちょう)元年仁王会(にんのうえ)にくわわった。越後僧都とよばれた。文永元年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む