宛行様(読み)あてがいよう

精選版 日本国語大辞典 「宛行様」の意味・読み・例文・類語

あてがい‐ようあてがひヤウ【宛行様】

  1. 〘 名詞 〙 物事に対する考えのあて方。見込みの立て方。
    1. [初出の実例]「御房も勅勘の身で人を申しゆるさうどのたまふあてがいやうこそ、おほきにまことしからね」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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