勅勘(読み)チョッカン

精選版 日本国語大辞典 「勅勘」の意味・読み・例文・類語

ちょっ‐かんチョク‥【勅勘】

  1. 〘 名詞 〙 天子から受けるおとがめ。勅命による勘当。一般には、宥免(ゆうめん)の勅命があるまで謹慎した。
    1. [初出の実例]「今日射手減、是射手官人等依勅勘事」(出典:小右記‐寛弘二年(1005)五月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む