宝塔院(読み)ほうとういん

日本歴史地名大系 「宝塔院」の解説

宝塔院
ほうとういん

[現在地名]三条市東裏館一丁目

真言宗智山派。山号多宝山。本尊釈迦如来。「南蒲原郡寺院明細帳」は南北朝期、三条城主三条左衛門定明の祈祷所で、その夫人菩提所と伝える。境内には本堂のほかに観音堂があり、越後三十三観音の第三二番札所。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む