宝木塚のお花(読み)ほうきづかの おはな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宝木塚のお花」の解説

宝木塚のお花 ほうきづかの-おはな

?-? 江戸時代中期の女性。
将軍家の鷹場だった本田宝木塚(東京都葛飾区お花茶屋付近)で休み茶屋をいとなむ新左衛門の娘。鷹狩り中に腹痛をおこした8代将軍徳川吉宗を手あつく看病した。以来,将軍は鷹狩りのたびにこの茶屋により,「お花茶屋」の名をあたえたという。家光説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む