宝木塚村(読み)ほうきづかむら

日本歴史地名大系 「宝木塚村」の解説

宝木塚村
ほうきづかむら

[現在地名]葛飾区宝町たからまち一―二丁目・お花茶屋おはなちやや一丁目・四つ木よつぎ四―五丁目

四つ木村の北方に位置し、東は青戸あおと村、西は堀切ほりきり村、北は下千葉しもちば村。田園簿に村名がみえ、田二二三石余・畑一五石余。「風土記稿」によれば古上水こじようすい堀にかかる土橋青戸道あおとみち橋といった。家数二八。鎮守は八幡社で、ほかに稲荷社が鎮座

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む