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花菖蒲 ハナアヤメ

4件 の用語解説(花菖蒲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はな‐あやめ【花菖蒲】

アヤメの別名。
襲(かさね)の色目の名。表は白、裏は萌葱(もえぎ)。夏に用いる。

はな‐しょうぶ〔‐シヤウブ〕【花××蒲】

アヤメ科のノハナショウブから改良した園芸種。葉は剣状で中脈が隆起する。5、6月ごろ、紫色・白色・絞りなどの大きな花を開く。江戸時代から改良が始まり、品種が多い。栽培地は4~9月に水があり、他は乾く所が適する。しょうぶ。 夏》「紫のさまで濃からず―/万太郎

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はなあやめ【花菖蒲】

アヤメの別名。 [季] 夏。
かさねの色目の名。表は白、裏は萌黄もえぎ。夏着用する。

はなしょうぶ【花菖蒲】

アヤメ科の多年草。ノハナショウブの改良種で江戸時代から栽培される。高さ80センチメートル 内外。葉は剣形で、中央脈が著しく隆起。初夏、花茎の頂に紫・淡紅・白・絞りなどの大きな美しい花を開く。多くの園芸品種がある。単にショウブともいうが、サトイモ科のショウブとは別のもの。 [季] 夏。

出典|三省堂
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