宝来山古墳(読み)ほうらいさんこふん

国指定史跡ガイド 「宝来山古墳」の解説

ほうらいさんこふん【宝来山古墳】


奈良県奈良市尼ケ辻町にある古墳宮内庁によって垂仁(すいにん)天皇陵治定(じじょう)され、陵名は菅原伏見東陵(すがわらのふしみのひがしのみささぎ)。墳丘長約227mの前方後円墳で、後円部径約123m、前方部幅約118m。周濠の中に小島があり、天皇のあとを追うように死んだ田道間守(たじまもり)の墓という伝承が残っている。近畿日本鉄道橿原線尼ヶ辻駅から徒歩約5分。

出典 講談社国指定史跡ガイドについて 情報

関連語 ワラ

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む