宝田新田(読み)たからだしんでん

日本歴史地名大系 「宝田新田」の解説

宝田新田
たからだしんでん

[現在地名]印西市亀成かめなり

大森おおもり村の西に位置。寛文一一年(一六七一)からの手賀てが沼の新田開発に伴う新田で、享保一五年(一七三〇)検地が行われた。寛延三年(一七五〇)の家数五、男二〇・女三(堀江家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む