…方形の基台上に四角の塔身を据え,方形の階段状の屋根を置き,上に相輪を立て,四隅に突起状の飾りをつけた形の塔で,内部に宝篋印陀羅尼を収めたためにこの名がある。法隆寺夢殿救世観音の光背刻出の塔や,法隆寺金堂多聞天捧持の5本の相輪をつけた塔などは原始宝篋印塔と称され,飛鳥時代までさかのぼる。…
※「宝篋印陀羅尼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...