出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…日本の新型転換炉〈ふげん〉や高速増殖炉〈もんじゅ〉は原型炉とされている。実証炉ある型の原子炉が工学的かつ経済的に実現しうることを実証するための原子炉。工学的実証に重きをおけば原型炉と同義になる。…
※「実証炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...