実道(読み)じつどう

精選版 日本国語大辞典 「実道」の意味・読み・例文・類語

じつ‐どう‥ダウ【実道】

  1. 〘 名詞 〙 真の正しい道。
    1. [初出の実例]「涅槃非実道、尊象是夢金」(出典経国集(827)一〇・和澄上人題長官寺二月一五日寂滅会〈滋野貞主〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む