拝郷蓮茵(読み)はいごう れんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「拝郷蓮茵」の解説

拝郷蓮茵 はいごう-れんいん

1808-1892 江戸後期-明治時代の歌人,僧。
文化5年5月18日生まれ。浄土宗。京都高樹院の住職。和歌をたしなみ,歌学を若狭(わかさ)(福井県)の僧東条義門にまなんだ。明治25年12月14日死去。85歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。名は実道(じつどう)。別号に梅花園。著作に「巷(ちまた)の碑」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む