拝郷蓮茵(読み)はいごう れんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「拝郷蓮茵」の解説

拝郷蓮茵 はいごう-れんいん

1808-1892 江戸後期-明治時代歌人,僧。
文化5年5月18日生まれ。浄土宗。京都高樹院の住職和歌をたしなみ,歌学を若狭(わかさ)(福井県)の僧東条義門にまなんだ。明治25年12月14日死去。85歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。名は実道(じつどう)。別号に梅花園。著作に「巷(ちまた)の碑」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む