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拝郷蓮茵 はいごう れんいん

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美術人名辞典の解説

拝郷蓮茵

高樹院住職・国学者・家人。伊勢桑名郡生、京都住。通称竹次郎、名は実道、号は梅花園・高樹院。拝郷東吾の次男。富樫広蔭東条義門富士谷御杖門人。歌道・花道を能くした。著書に『明治類大桑の若葉』『唯心庵家集』がある。明治25年(1892)寂、85才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

拝郷蓮茵 はいごう-れんいん

1808-1892 江戸後期-明治時代の歌人,僧。
文化5年5月18日生まれ。浄土宗。京都高樹院の住職。和歌をたしなみ,歌学を若狭(わかさ)(福井県)の僧東条義門にまなんだ。明治25年12月14日死去。85歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。名は実道(じつどう)。別号に梅花園。著作に「巷(ちまた)の碑」。

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