客を取る(読み)キャクヲトル

大辞林 第三版の解説

きゃくをとる【客を取る】

遊女などが売春の相手をつとめる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きゃく【客】 を 取(と)

芸者、娼妓などが客を迎え入れて相手を勤める。
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三「女郎衆の嘘は惚ました。芸者の嘘は客(キャク)とらぬ」

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