客卿(読み)かっけい

精選版 日本国語大辞典 「客卿」の意味・読み・例文・類語

かっ‐けいカク‥【客卿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かく」は「客」の漢音 ) 他国から来て、一時その国の支配者に仕え公卿の地位にある人。
    1. [初出の実例]「仙郎儒吏満座席、何必籍子墨客卿」(出典:詩序集(1133頃)雪中動遠情詩序〈惟宗孝言〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐范雎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む