客卿(読み)かっけい

精選版 日本国語大辞典 「客卿」の意味・読み・例文・類語

かっ‐けいカク‥【客卿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かく」は「客」の漢音 ) 他国から来て、一時その国の支配者に仕え公卿の地位にある人。
    1. [初出の実例]「仙郎儒吏満座席、何必籍子墨客卿」(出典:詩序集(1133頃)雪中動遠情詩序〈惟宗孝言〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐范雎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む