惟宗孝言(読み)これむねの たかとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「惟宗孝言」の解説

惟宗孝言 これむねの-たかとき

1015-? 平安時代中期-後期官吏,漢詩人
長和4年生まれ。掃部頭(かもんのかみ),伊勢守(いせのかみ),伊賀守などを歴任する。詩人として大江佐国(すけくに)とならび称され,「本朝無題詩」などに作品をのこす。晩年藤原師通(もろみち)に近侍した。字(あざな)は宗智。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む