惟宗孝言(読み)これむねの たかとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「惟宗孝言」の解説

惟宗孝言 これむねの-たかとき

1015-? 平安時代中期-後期官吏,漢詩人
長和4年生まれ。掃部頭(かもんのかみ),伊勢守(いせのかみ),伊賀守などを歴任する。詩人として大江佐国(すけくに)とならび称され,「本朝無題詩」などに作品をのこす。晩年藤原師通(もろみち)に近侍した。字(あざな)は宗智。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む