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惟宗孝言 これむねの たかとき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

惟宗孝言 これむねの-たかとき

1015-? 平安時代中期-後期の官吏,漢詩人。
長和4年生まれ。掃部頭(かもんのかみ),伊勢守(いせのかみ),伊賀守などを歴任する。詩人として大江佐国(すけくに)とならび称され,「本朝無題詩」などに作品をのこす。晩年は藤原師通(もろみち)に近侍した。字(あざな)は宗智。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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