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客観価値説 きゃっかんかちせつ

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大辞林 第三版の解説

きゃっかんかちせつ【客観価値説】

商品の価値を、それに含まれる何らかの客観的な実体の量に基づいて説明する学説。労働価値説が代表的。 → 労働価値説効用価値説

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

客観価値説
きゃっかんかちせつ

価値学説」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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