客観価値説(読み)きゃっかんかちせつ

大辞林 第三版の解説

きゃっかんかちせつ【客観価値説】

商品の価値を、それに含まれる何らかの客観的な実体の量に基づいて説明する学説。労働価値説が代表的。 → 労働価値説効用価値説

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精選版 日本国語大辞典の解説

きゃっかん‐かちせつ キャククヮン‥【客観価値説】

〘名〙 経済学の学説の一つ。商品の価値は、商品を生産するために費やされた労働量あるいは労働時間によって決定される、とする価値理論。⇔主観価値説

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