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価値学説 かちがくせつtheory of value

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

価値学説
かちがくせつ
theory of value

価値論ともいう。広義の価値学説客観価値説主観価値説に大別されるが,より理論に即した分類をすれば労働価値説生産費説限界効用説,均衡論などに分けられる。客観価値説の代表である労働価値説には,投下労働価値説支配労働価値説がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

かち‐がくせつ【価値学説】

経済的価値の本質を説明する学説。古典学派による、商品の価値の実体を、その生産に要した労働量とみなす労働(客観)価値説と、オーストリア学派による、人間の欲望を満足させる効用とみなす効用(主観)価値説とがある。

出典|小学館
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