室何遠(読み)むろ かえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「室何遠」の解説

室何遠 むろ-かえん

?-? 江戸時代中期の儒者。
豊後(ぶんご)(大分県)岡藩士。柴山鳳来(しばやま-ほうらい)にまなぶ。安永5年(1776)藩校由学館の創立で司業のひとりとなり,学正にすすむ。のち少老として藩政に参加した。名は重明。通称は十之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む