室内新田村(読み)むろうちしんでんむら

日本歴史地名大系 「室内新田村」の解説

室内新田村
むろうちしんでんむら

[現在地名]原村室内

中新田(なかしんでん)村の西方にあり、阿久(あきゆう)川に沿う。開発については、寛文二年(一六六二)で、親村は中新田村、草分人は六左エ門・半左エ門・勘三郎という(諏訪史)。しかし、中新田の検地目録に室内の名がみえてくるのは享保一六年(一七三一)のことで、室内分として田高計一五六・五三石とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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