宦途(読み)かん(くわん)と

普及版 字通 「宦途」の読み・字形・画数・意味

【宦途】かん(くわん)と

仕官みち。唐・白居易短歌行、二首、二〕詩 三十にして宦に登り 五十にしてを被(き)る 奴はく新たにを挾(さしはさ)み 馬は肥えて初めて粟(ぞく)を(くら)ふ

字通「宦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む