宦途(読み)かん(くわん)と

普及版 字通 「宦途」の読み・字形・画数・意味

【宦途】かん(くわん)と

仕官のみち。唐・白居易〔短歌行、二首、二〕詩 三十にして宦に登り 五十にしてを被(き)る 奴はく新たにを挾(さしはさ)み 馬は肥えて初めて粟(ぞく)を(くら)ふ

字通「宦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む