普及版 字通 「宦」の読み・字形・画数・意味
宦
9画
[字訓] つかえる
[説文解字]

[金文]

[字形] 会意
宀(べん)+臣。〔説文〕七下に「仕ふるなり」とあり、出仕の意とする。臣はもと神に仕えるもの。〔国語、越語上〕「










[訓義]
1. つかえる、神

2. 官途につく、つかさにつく、つかさびと。
3. 官途につくためにまなぶ、官事を見習う、故郷を出てまなぶ。
4. かんがん、宦官。閹寺(えんじ)・

5. 豢と通じ、やしなう。
[熟語]
宦意▶・宦海▶・宦客▶・宦学▶・宦官▶・宦牛▶・宦況▶・宦境▶・宦

[下接語]
位宦・遠宦・閹宦・寒宦・覊宦・久宦・群宦・


出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報