宮下新田(読み)みやのしたしんでん

日本歴史地名大系 「宮下新田」の解説

宮下新田
みやのしたしんでん

[現在地名]十日町市新宮(しんみや)

新保(しんぼ)村の枝村で、地境は不分明。初めは入間(いるま)川が信濃川に合流する付近の砂田(すなだ)にあったが、洪水のため現在地に移ったと伝える。元禄七年(一六九四)の妻有組村名書上帳(福原氏蔵)によると、慶安元年(一六四八)の開発。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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