宮下通(読み)みやしたどおり

日本歴史地名大系 「宮下通」の解説

宮下通
みやしたどおり

[現在地名]旭川市宮下通

明治三二年(一八九九)に新設された町。通名は、明治二六年七月義経台よしつねだい(現鉄道用地)上川神社が創設されたことに由来する。明治二七年四月の旭川村区域変更では「に通」とされた。同二八年二月の字名変更により宮下町となり、同三一年の旭川市街図(市立図書館蔵)に宮下町とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 機関庫 創業 建設

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む