コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宮園浩平 みやぞの こうへい

1件 の用語解説(宮園浩平の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮園浩平 みやぞの-こうへい

1956- 昭和後期-平成時代の医学者。
昭和31年生まれ。スウェーデンウプサラ大学ルートヴィヒ癌研究所留学をへて,平成7年癌研究会癌研究所生化学部部長。12年「ペプチドの一種であるTGF-βの新しい作用機構の発見」で高松宮妃癌研究基金学術賞。同年東大教授。21年紫綬褒章。23年「がん細胞における細胞シグナルとその制御機構に関する研究」で学士院賞。佐賀県出身。東大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宮園浩平の関連キーワード飯尾正宏宇井理生大塚恭男酒井シヅ須田立雄宗田一辻隆増井禎夫和賀井敏夫清水孝雄

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

宮園浩平の関連情報