宮本忠長(読み)みやもと ただなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮本忠長」の解説

宮本忠長 みやもと-ただなが

1927- 昭和後期-平成時代の建築家
昭和2年10月1日生まれ。佐藤武夫設計事務所勤務をへて,昭和39年宮本忠長建築設計事務所を設立。長野県建築士会会長,日本建築士会連合会会長などをつとめる。56年長野市立博物館で日本建築学会賞,平成3年小布施(おぶせ)町並修景計画のプロデュースで毎日芸術賞。16年松本市美術館(14年竣工)の設計で芸術院賞。長野県出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む