宮本慎也(読み)みやもと しんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮本慎也」の解説

宮本慎也 みやもと-しんや

1970- 平成時代のプロ野球選手。
昭和45年11月5日生まれ。内野手,右打げ右投ち。PL学園高(昭和62年春・夏の甲子園優勝),同志社大,プリンスホテルをへて,平成7年ヤクルトスワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)に入団。8年よりレギュラーとなり,13年にはシリーズ最多犠打67を記録。16年アテネ五輪・20年北京五輪の日本代表チーム主将,18年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表。17-20年日本プロ野球選手会会長。ゴールデングラブ賞9回と華麗な守備で知られる。24年2000本安打を達成。25年現役引退。通算記録は2133安打,打率2割8分2厘,578打点,408犠打。大阪府出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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