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宮田頼吉 みやた らいきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮田頼吉 みやた-らいきち

1835-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)6年8月生まれ。土佐高知藩の郷士。土佐勤王党に属し,吉田東洋暗殺にかかわった。元治(げんじ)元年武市瑞山(たけち-ずいざん)の釈放をもとめる野根山屯集にくわわり,同年9月5日奈半利(なはり)河原で処刑された。30歳。名は能格。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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