宮線を添う(読み)きゅうせんをそう

精選版 日本国語大辞典 「宮線を添う」の意味・読み・例文・類語

きゅうせん‐を‐そ・う‥そふ【宮線添】

  1. 〘 連語 〙 冬至のあと、一日一日と日が長くなる。中国の魏晉時代に、宮中日影をはかるのに、冬至以後には一日ごとに一線を添えるほど日足が伸びたというところからいう。添線(てんせん)。〔俳諧・増山の井(1663)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 てんせん 連語

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む