宮線を添う(読み)きゅうせんをそう

精選版 日本国語大辞典 「宮線を添う」の意味・読み・例文・類語

きゅうせん‐を‐そ・う‥そふ【宮線添】

  1. 〘 連語 〙 冬至のあと、一日一日と日が長くなる。中国の魏晉時代に、宮中日影をはかるのに、冬至以後には一日ごとに一線を添えるほど日足が伸びたというところからいう。添線(てんせん)。〔俳諧・増山の井(1663)〕

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