家内水夫(読み)やうちがこ

精選版 日本国語大辞典 「家内水夫」の意味・読み・例文・類語

やうち‐がこ【家内水夫】

  1. 〘 名詞 〙 一族だけで漁業を行なう組織。新潟県佐渡地方でいう。
    1. [初出の実例]「所謂ヤウチカコ(同族水手)を主とした時代には」(出典:北小浦民俗誌(1949)〈柳田国男〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む