家原自全(読み)いえはら じぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「家原自全」の解説

家原自全 いえはら-じぜん

?-? 江戸時代中期の蒔絵(まきえ)鑑定家
享保(きょうほう)9年ごろの近衛家煕(このえ-いえひろ)の「槐記(かいき)」では,蒔絵の目利(めきき)として並びなき者とする。千利休作「園城寺(おんじょうじ)花入れ」を所持した茶人家原自仙と同一人か。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む