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家原自全 いえはら じぜん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

家原自全 いえはら-じぜん

?-? 江戸時代中期の蒔絵(まきえ)鑑定家。
享保(きょうほう)9年ごろの近衛家煕(このえ-いえひろ)の「槐記(かいき)」では,蒔絵の目利(めきき)として並びなき者とする。千利休作「園城寺(おんじょうじ)花入れ」を所持した茶人家原自仙と同一人か。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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