鑑定家(読み)カンテイカ

精選版 日本国語大辞典 「鑑定家」の意味・読み・例文・類語

かんてい‐か【鑑定家】

  1. 〘 名詞 〙 鑑定をする人。鑑定人。また、鑑定の上手な人。
    1. [初出の実例]「又鑒定家といふ人も、昔はしらず、今京坂の間に名ある人は悪書のみ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む