家老並(読み)かろうなみ

精選版 日本国語大辞典 「家老並」の意味・読み・例文・類語

かろう‐なみカラウ‥【家老並】

  1. 〘 名詞 〙 家老待遇を受ける人。家老列。家老脇。
    1. [初出の実例]「嘴の黄な小雀が、家老並(カラウナミ)に列なり、威をふるふ其山三めを」(出典浄瑠璃傾城反魂香(1708頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む