家跡(読み)イエアト

デジタル大辞泉 「家跡」の意味・読み・例文・類語

いえ‐あと〔いへ‐〕【家跡】

前に家が建っていた跡。やしき跡。
先祖から伝わる家の名。名跡みょうせき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「家跡」の意味・読み・例文・類語

か‐せき【家跡】

  1. 〘 名詞 〙 家の跡目家督
    1. [初出の実例]「家跡(カセキ)をば、〈略〉彦太郎に譲らんと」(出典人情本・毬唄三人娘(1862‐65)初)

いえ‐あといへ‥【家跡】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かつて家のあった跡。屋敷跡
  3. 先祖伝来名跡(みょうせき)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む