家跡(読み)イエアト

デジタル大辞泉 「家跡」の意味・読み・例文・類語

いえ‐あと〔いへ‐〕【家跡】

1 前に家が建っていた跡。やしき跡。
2 先祖から伝わる家の名。名跡みょうせき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「家跡」の意味・読み・例文・類語

か‐せき【家跡】

  1. 〘 名詞 〙 家の跡目。家督。
    1. [初出の実例]「家跡(カセキ)をば、〈略〉彦太郎に譲らんと」(出典:人情本・毬唄三人娘(1862‐65)初)

いえ‐あといへ‥【家跡】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① かつて家のあった跡。屋敷跡。
  3. ② 先祖伝来の名跡(みょうせき)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む