宿侍(読み)しゅくじ

精選版 日本国語大辞典 「宿侍」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐じ【宿侍】

  1. 〘 名詞 〙 貴人の寝所近くに宿泊して警護に当たること。また、その人。
    1. [初出の実例]「奏諸司宿侍名簿」(出典:続日本紀‐宝亀二年(771)一一月癸卯)
    2. 「其僧どもは、朝堂院の東西の廊に宿侍したりけるに」(出典:古今著聞集(1254)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む