宿屋農人町(読み)しゆくやのうにんまち

日本歴史地名大系 「宿屋農人町」の解説

宿屋農人町
しゆくやのうにんまち

[現在地名]堺市宿屋しゆくやひがし三丁

宿屋寺しゆくやてら町の東にあり、南は北材木農人きたざいもくのうにん町。元禄八年(一六九五)泉州堺之図(堺市立中央図書館蔵)に「北ノ庄村」とみえ、堺廻り三ヵ村のう北庄きたしよう村に田畑をもつ農民の居住区であった(→農人町。同二年堺大絵図には「宿屋町農人町」とあり、宅地は二三筆。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 町会所 年寄 てら

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む